2023/12/07 13:00
本日ご紹介するのは、岩手県奥州市江刺産 金色の風(特別栽培米(5割減農薬・5割化学肥料) です。
「金色の風」は2017年から栽培が始まり、「コシヒカリより美味しいお米を作ること」を目標に、10年の歳月をかけて研究・開発された期待の新品種のお米です。
最新の科学技術「ゲノム解析技術」を使って、おいしさの遺伝子を持つ系統「Hit1073」を母、トータルバランスに優れている「ひとめぼれ」を父に、人工交配され生まれたお米で、
ふわりとした食感と口いっぱいに広がる豊かな甘みが特徴で、「コシヒカリ」並みのアミロース含有率と「ひとめぼれ」の特徴を兼ね備えたお米です。
白米の表層の糖度がコシヒカリの1.5倍以上を記録しているため、口の中に甘みが広がる感覚を味わえます。
このお米の名前の由来は、
『金色』は、ユネスコの世界遺産リストに登録された岩手県平泉の中尊寺の“金色堂”と、たわわに実った“稲穂”を、『風』は岩手県の豊かな“風土”を示しており、日本の食卓に新たな『風』を吹き込んでほしいという願いも込めて名付けられています。
お米の特長は、
柔らかな軽い噛みごたえと、ほどよい粘りが絶妙なバランスで口の中に広がります。
白米の表面を覆うと糖度とおねば(保水膜)の付着性が高いため、口の中に甘みがよく広がり、余韻が長く残ります。
ひと口食べるとすぐに、ふわりとした軽さと上質なしっとり感を味わうことができます。
また、冷めても粘りとおいしさが変わらず、食感もそのままに味わえます。
おにぎりやお弁当にも最適です。
お米によって、味や旨味、大きさなどさまざまです。どんなお米が自分に合っているかなどを見つけて、自分の好みのお米を見つけてみませんか?
今後ともお米工房あみやをよろしくお願いいたします。